これまでになかった全く新しい雪原体験を、静かな黒姫高原の真っ白な雪原で!
誰の足跡もない、ふわふわの雪を踏み締めてながら、白銀の感動を味わってみましょう。
バードウォッチング、動物達の足跡を探索するアニマルトラッキング、樹木や自然の造形を観察したり等々、さまざまな遊び方、楽しみ方を見つけてみませんか?

熊や蛇が冬眠し、ハチ、蚊アブがいない安全な森に入ってみませんか?
信濃町公認癒しの森トレーナーのオーナーがご案内します


料金はレンタルスノーシューセット(スノーシュー、ストック、ブーツ)ガイド送迎付 
3時間コース お1人様3,000円


スノーシューって何

スノーシューは雪がしまる4月がベスト
シーズン、森の雪はまだたっぷりあります。

皆さんは「かんじき」ってご存知ですか

よく雪国で足に丸いわっぱをつけて歩いているのをTVなどで見られた方がいると思います。雪の上を移動するとき、足が埋もれないようにするために竹等で作られた道具です。信濃町の雑貨屋さんにも売られています。最近はインテリア用としてお土産屋さんにも売っているようです。西洋にも「かんじき」と同じ働きをする道具があります。それがスノーシューです。両方の違いは「かんじき」は、丸い円に対して「スノーシュー」は楕円形をしており表面積が「かんじき」の1.5倍以上あります。
又、バンドで靴に固定するためワンタッチ脱着が可能です。
さらに靴の先端を固定し、かかとはフリーになっているので楽に歩くことができます。但しバックしにくいのが難点です。(メーカーによっては自由にかかとを固定できるもの有)
裏には滑り止めがついているのである程度斜面を上り下りすることができます。スノーシュー 難しいの?
歩くことができる人なら、年齢、経験に関係なく靴に装着したその瞬間、貴方は自由に雪の上を歩くことができるでしょう。普段と同じ歩き方でいいのです。

雪の森をスノーシューで歩こう

皆さんは冬の森のイメージでどんなことそ思い浮かべるでしょうか
実際森の中へ入ったことがない人でしたら、おそらく「危険」「何もない」「寒くて辛い」とおもわれるでしょうね。
私(オーナー)も5年前はそんなイメージを持っていました。ゲレンデをスキーで滑っていてもすぐ横にひりがる森へ入って見ようなんて考えもしませんでした。底は別の世界で決して素人が足を踏み入れてはいけない世界だと思っていました。

でも、初めて先輩に案内されて森に入ったときすべてが間違っていたと気づきました。
そこにはどこまでも続く雪原があり、そこにでも歩いていける自由がありました。

夏場の森は下が笹などの藪があり,遊歩道等の決まったところしか歩くことができませんが、雪があれば道など関係なく自分の行きたいところに自由に行くことができます。

積雪が多ければ湿原や川も問題なくわたることができます。又、池や湖も完全に凍ればその上を歩くことができます。
(この冬は気温が低く雄鹿池や野尻湖が完全凍結したので私も始めて横断しました。詳しくは私のブログを見てください)

決められた道を歩くのでなく、自分で選んだコースが道となっていく、そんな自由がスノートレッキングの魅力です。しかも木々は葉を落としているので日当たりがよく、雪の照り返しもあり思った異常に明るく遠くまで見通しがききます。
又、雪の森では,躍動感溢れる動物たちの足跡を,間近かに見ることができます。
うさぎを追うキツネの足跡、あおれウォサッチ師弟そいで逃げる様子が手に取るように見ることができます。
熊や蛇が冬眠し、ハチ、蚊、アブもいない安全な森へ入ってみませんか。

斜面を利用して即席の滑り台  

信濃町認定 「癒しの森」の宿   ログペンション スターボード
長野県上水内郡信濃町柏原4950-8 Tel.026-255-2994 Fax.026-255-6003

 

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