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周辺マップは 

原の閑貞桜 (かんていさくら) 宿から車10分
 信濃町の原地区にある (長野県指定天然記念物)
 樹齢250年(推定)のシダレザクラ
 由比正雪の孫で閑貞という僧が植えたとされている。
 一時は枯れる寸前までになったが樹勢回復措置が功をそうし現在では毎年綺麗な花を咲かせているが歳が歳だけに予断を許さないそうです。
 何とか昔のように元気になるとよいのですが。
片栗 (かたくり)
 百合科 カタクリ属
 ピンク色の花が下向きに咲き、種子から平均8年目でやっと開花する。
 開花した後、一旦すべて枯れて次年まで10ヶ月地中で球根のまま休眠する。昔は球根から片栗粉を採っていた、消化が良く漢方薬として病後の滋養用に使われていた。
 「片栗」の漢字は根の鱗片が栗の片割れに似ていることからあてられた。葉に鹿子模様の斑点がある。

立金花 (りゅうきんか)宿から車7分、童話館
 きんぽうげ科 リュウキンカ属
 沼地や湿地に群生する。
 黒姫御鹿湿原のリュウキンカは規模的に全国でも有名。
 現在この湿原を守るためオーナーもボランティアで活動中。
 金色のような黄色の花が立っているように見えることからこの名前が付いた。
 又、流れに沿って群生する黄金色の花の様子から「流金花」とも書く。
辛夷 (こぶし)宿から車7分、童話館
 木蓮科 モクレン属  花言葉は「信頼」
 演歌「北国の春」でお馴染み。香りの良い白い花が咲く。
 満開の時は木全体が白いモニュメントのようで豪華。
 北国の農村ではこの花の咲く時期を農耕の目安とした。
 又、花の向きから豊作か凶作かを占った。
 つぼみが咲く直前の形が子供の握りこぶしに似ていることからこの名前が付けられた。
 昔はつぼみを乾燥させたものを風邪薬とした。
水芭蕉 (みずばしょう宿から車15分、大久保池
 里芋課 ミズバショウ属
 春の高山植物の代表花、湿地に生える。
 黒姫ではどこにでも見られるがやはり長原湿原が規模的には有名。
 花の後、夏には葉が1m程になり春の可憐な容姿と比べると同じ植物と思えない。やはり初春に見るのが一番。
 葉が芭蕉の木に似ていて、しかも水辺に生えるのでこの名前になった。
水仙 (すいせん)宿から車5分、前山
 彼岸花科 スイセン属 別名「雪中花」
 綺麗な花の姿と芳香がまるで「仙人」のようなところから命名された。
 有名な話に、水仙の英名「ナルシサス」はギリシャ神話の美少年の名前で泉に写った自分の姿に恋をしていつの間にか一輪の花になった。
 「ナルシスト」の名はここからきています。
二輪草 (にりんそう) 宿から車10分
 金鳳花科 イチリンソウ属
 地下の根茎で繁殖するためしばしば大群落を作る。
 若葉は「山鳥兜」にそっくりの為時々間違って食べて事故を起 こす。
 「春なれや 二輪草の 花の群れ」 一水


 花 種
場所
 
水芭蕉
4月中〜
GW
スイセン
前山
4月中〜
4月中〜
リュウキンカ
雄鹿湿原
4月中〜
コブシ
雄鹿湿原
4月中〜
菜の花
4月下〜5月10日位
カタクリ
菅川
5月初
4月上〜4月20日位
サクラ
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